iアプリでTwitterのOAuth認証を実装する
PHP や Ruby での OAuth 認証については幾つも情報がありますが、iアプリで OAuth 認証をやった話題はとんと見かけません。ドコモマーケットで個人がDXアプリを提供することもできるようになった今、ログを兼ねてどのように実装したか残しておきたいと思います。
iアプリの実装でアレなトコ
以前書いたネタで、 Androidスゲー!な結論だったんですが、iアプリ版では同じようにやりたいことがイチイチできません。
例えば、高レベルAPIがちっとも高レベルでない。
例えば、低レベルAPIが本当に低レベルすぎてビックリする。
レベル云々はCDLCの標準仕様に準拠しているためでドコモさんのせいでは無いのですけれどね。
ただ、いずれにしてもちょっとアニメーションするボタンを配置したくなったら、全部ゴリゴリ実装しなきゃいけないんですよ。Buttonクラスは高レベルAPIなので使えません。Graphicsクラスでボタン画像をdrawImageして、フォーカスを自分で管理して、onClickもonReleaseも…
一から作る楽しさはあるけど、なんだろう?この愛しさと切なさと(ry
ちなみにドコモさんにはしっかり改善して欲しいポイントがGPS周り。
ブラウザでは Aタグとか Formタグとかに lcs 属性仕込めばGPS搭載機種ならどんなサイトでも動作できるのに、アプリではTrustedアプリの承認が取れないと使えないって…。
結局そんな差を埋めるために作ったのがブラウザアプリ。
iアプリの存在価値、ほぼゼロになったwww
そして今の気がかりは Google Static Map API の利用上限回数。携帯だとIPがアレなのすっかり忘れてました。大丈夫かなぁ…。